お金の知恵をみにつける勉強会

大阪で毎月、資産運用、投資実践者を講師に迎えリーマンインテリジェンスというお金の勉強会を運営しています。『積み上がった活きたお金の知恵』は会社員にとって現状から一歩踏み出す大きな力になりますよ。

親は子どもが借りた奨学金の連帯保証人

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大学の費用の話の続きとして

覚えておきたいのが

 

奨学金のこと

給付型と違って借りやすいのが貸与型

(親の年収や成績など条件はあるけれど)

 

貸与型なのでお金を借りる方式ですね

このパターンの人が多いと思います。

うちもこれなんですよね(^^;)

 

で、このお金を借りる奨学金

働いている親が連帯保証人にならないといけません。

追加でおじ、おば、兄弟姉妹の中から1人保証人になってもらわないといけません。

2人の人的な保証を用意しないといけないんですね

 

これを見た時に結構厳しいなと思ったのですけど

あなたはどう思われますか?

 

人的な保証を用意できない人は

保証会社を使ってお金で保証してもらう形になるようです

種類や貸与額で引かれる額は変わってくるみたいなので

親が連帯保証人になれない人は

お金を払ってこういう制度を利用することになりますね。

 

貸与型の奨学金ってそういう状況なので

実際に子供が働き始めて

ちゃんと全額返済するまでは

親も連帯保証人としての立場が継続しますからね

 

安易に

「仕事引退やー」

とか言ってられないというわけです(^^;)

 

子どもが借りたお金だけど

子どもが返済できない時は親が代わりに返済しないといけない

それが今の奨学金というものです。

 

そういうことなので

あんまりいっぱい借りると後々のこともありますからね

額は最低限にしておきたいものです。

 

半紙は少し変わりますが^^

少しでも進学費用的なものを貯めておきたいと思う人は

今月の勉強会のテーマ

『子どもとお金の話』を聞いてみませんか?

目からウロコな話が聞けるかも

 

時々、「この話次にやる時教えてください」

って言われることがあるのですが

 

基本的に同じ話は2回目してないので(^^;)

これ良いなと思ったらその時に参加を検討してみてください。

一期一会でございます♪

 

www.kokuchpro.com

 

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