お金の知恵をみにつける勉強会

zoomで毎月、資産運用、投資実践者を講師に迎えリーマンインテリジェンスというお金の勉強会を運営しています。『積み上がった活きたお金の知恵』は会社員にとって現状から一歩踏み出す大きな力になりますよ。

生命保険の入りすぎが起こりやすいパターン

訪問いただきありがとうごいざいます♪
ランキング応援いただけると更新の励みになりますのでよろしくお願いします^^

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

家を買ったら生命保険の見直しも

生活を取り巻くお金の話って

家を買う時の住宅ローンであったり

もしもの時の生命保険であったり

 

老後に向けた資産形成

子供の教育資金など

色々とありますよね

 

どうしても、それぞれを個別で考えてしまう傾向があるのですが

 

実はそれぞれが密接に関連しているから

1つの状況が変わると

関連しているところの見直しをした方が良いってことが

よく起こります。

 

たとえば生命保険の見直し

単に見直ししようと思っても

加入する時にある程度最適化していれば

あんまり見直すとところがなかったりします。

 

ところが見直すと大きく違いが出る時があるんですね^^

どんな時かわかりますか?

 

1つの答えとして

 

家を買った時があります。

 

住宅ローンを組んだら団信がセットになっている

家を買って銀行でローンを組んだ場合

ほとんどの場合、団体信用生命保険にセットで加入します。

 

これはローンを組んでいる人が亡くなったり

所定の状況になった場合に

住宅ローンの残債分が保険で支払われるものです。

 

住宅ローンの残債分が支払われるってところがポイントで

一般の生命保険ほど『万能ではない』ことには注意が必要で

そこを間違って解釈すると危険ではありますが

 

そのまま住宅ローンを返済するのであれば

 

生命保険の死亡保障で計算していた

『住宅費相当分』については減額しても

問題ないということになります。

 

だって住宅費については団信に加入してる状況ですからね

 

なので家を購入した直後は

『生命保険に入りすぎ』の状態になりやすいわけです。

 

一旦、最適化されていたものであっても

家を買うといった大金が動く時は

色々と見直しポイントが発生するので

一回、見直しをすることをおすすめします。

 

見直しポイントは色々ある

生命保険に関わらずそういう見直しポイントは

小さいものから大きいものまで

色々とあったりするのですよね^^

 

昔はなかったNISAができたり

これからiDecoの拠出額が増やせそうだったり

 

もちろん、人によってメリットが大きくなるものは

違っているので一概に決めつけることはできませんけど

 

節税しながら上手くやれる環境が整いつつありますね。

 

そういう最適化する方法を考えるのは

とっても面白いもので、

なんだか脳の隅々まで使っている気がするんです。

 

そういうことなので、

ながらく勉強会のリーマンインテリジェンスは

お金の勉強会を企画、開催するだけでしたけど

個別相談にも対応する窓口を作ろうかなと考えています。

 

今でもなぜか、時々ご依頼があるんですけど(^^;)

窓口をきちんと作っておきますね

ってことです。

 

まあ、そういう方向性で準備していきますので^^

よろしくお願いします♪

 

あとがき

冷麺の連発ですが

こちらは盛岡冷麺です。

麺のこしがちょうど良い堅さで

美味しいですよね~

 

ブログランキングに挑戦してます。☆

あなたの応援だけが頼りです^^

記事更新の励みになりますので

ぽちっと応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ