家を買ったら生命保険の見直しも
生活を取り巻くお金の話って
家を買う時の住宅ローンであったり
もしもの時の生命保険であったり
老後に向けた資産形成
子供の教育資金など
色々とありますよね
どうしても、それぞれを個別で考えてしまう傾向があるのですが
実はそれぞれが密接に関連しているから
1つの状況が変わると
関連しているところの見直しをした方が良いってことが
よく起こります。
たとえば生命保険の見直し
単に見直ししようと思っても
加入する時にある程度最適化していれば
あんまり見直すとところがなかったりします。
ところが見直すと大きく違いが出る時があるんですね^^
どんな時かわかりますか?
1つの答えとして
家を買った時があります。
住宅ローンを組んだら団信がセットになっている
家を買って銀行でローンを組んだ場合
ほとんどの場合、団体信用生命保険にセットで加入します。
これはローンを組んでいる人が亡くなったり
所定の状況になった場合に
住宅ローンの残債分が保険で支払われるものです。
住宅ローンの残債分が支払われるってところがポイントで
一般の生命保険ほど『万能ではない』ことには注意が必要で
そこを間違って解釈すると危険ではありますが
そのまま住宅ローンを返済するのであれば
生命保険の死亡保障で計算していた
『住宅費相当分』については減額しても
問題ないということになります。
だって住宅費については団信に加入してる状況ですからね
なので家を購入した直後は
『生命保険に入りすぎ』の状態になりやすいわけです。
一旦、最適化されていたものであっても
家を買うといった大金が動く時は
色々と見直しポイントが発生するので
一回、見直しをすることをおすすめします。
見直しポイントは色々ある
生命保険に関わらずそういう見直しポイントは
小さいものから大きいものまで
色々とあったりするのですよね^^
昔はなかったNISAができたり
これからiDecoの拠出額が増やせそうだったり
もちろん、人によってメリットが大きくなるものは
違っているので一概に決めつけることはできませんけど
節税しながら上手くやれる環境が整いつつありますね。
そういう最適化する方法を考えるのは
とっても面白いもので、
なんだか脳の隅々まで使っている気がするんです。
そういうことなので、
ながらく勉強会のリーマンインテリジェンスは
お金の勉強会を企画、開催するだけでしたけど
個別相談にも対応する窓口を作ろうかなと考えています。
今でもなぜか、時々ご依頼があるんですけど(^^;)
窓口をきちんと作っておきますね
ってことです。
まあ、そういう方向性で準備していきますので^^
よろしくお願いします♪
あとがき

冷麺の連発ですが
こちらは盛岡冷麺です。
麺のこしがちょうど良い堅さで
美味しいですよね~
☆ブログランキングに挑戦してます。☆
あなたの応援だけが頼りです^^
記事更新の励みになりますので
ぽちっと応援よろしくお願いします♪