子供の金銭感覚が心配なので
お金の勉強会をずっと継続してきて
参加される人にお金の話を提供してきたけれど
「あなたの息子の金銭感覚がおかしいよ」
「他人にお金の話をする前に自分の子供にした方が良いよ」
と妻から相談されました。
妻が言ってもなかなか声が届かないようでして(^^;)
昔から親の言う事に耳を傾けないタイプでしたが
さすがにこのまま社会人になるとまずいなと思いまして・・・
お金の話を家庭でしてみようか
ということになりました。
もちろんこれは勉強会を一緒に運営してくれている
のりさんがやっている家庭でのマネー学習の影響です。
家庭でお金の話を家族でしているからこそ
子供達はしっかりと金銭感覚をみにつけて成長しています。
それならうちでも出来ることをやってみようと思いまして(^^;)
まだ大学生ですからね
今なら間に合うこともあると信じて^^
息子はよく働く大学生
息子は春から大学4年生
社交的なタイプで友達付き合いが多く
それを継続するのにたくさんお金がかかっています。
そのためによくアルバイトをしていて
しっかり収入を得ているので
基本的に大きな問題は起こっていないのですが・・・
問題が起こったのは3年前にさかのぼります
息子が車の運転免許を取りたいと言いだした時
私は金遣いの荒い息子の様子をみて
自分で貯めたお金で免許を取りなさいと言って
教習所代を貸さなかったのですが
既に働いていた娘に泣きついて
教習所代を借りて免許を取ることを優先しました。
その時の約束が
『大学生の間に借りたお金を返すこと』
現在、4月から大学4年になりますが
ほとんど返済が進んでいない状況です。
年間100万円以上アルバイト代を受け取っているのだから
返済する気になれば、返せるはずなのに
あいかわらず遊び、人付き合いを優先させて
手持ちにはほとんどお金が残っていない状況です
このままでは娘との約束は守れないということになりそうです。
お金を借りるということ
それをきちんと計画通りに返済すること
金融機関でお金を借りた時に審査される信用力
それは家族間であっても存在します。
私は息子は信用できないからお金を貸さなかったけれど
娘は信用してお金をかしました。
その約束を守れなかった場合に
家族からの信用を完全に失ってしまうことの意味を
まだ息子はわかっていないようです。
逆にきちんと返済ができれば
それは実績として信頼を得ることにつながります。
その境目に今あるということ
今ならまだ間に合うということを
理解してもらうのが目的です。
借金を返済できなかったらどうなるのか?
社会人になってこれから家や車を買うとなった時に
借金がどういう仕組みになっているのか
自分の信用というものがどう審査されるのか
金融機関での返済ルール、返済が滞るとどうなってしまうのか
いわゆるブラックリストの存在について
金融機関でお金を借りる場合についての基本を話しつつ
家族から借りたお金も同じだよという内容を
伝えてみようと思います。
うまく伝わると良いのですがね~(^^;)

こんな感じでスライドを作成しています。
タイトルは借り方、返し方に変更しようかな^^
普段の勉強会でやっているように
家でもやってみようと思います^^
あとがき
今日はごはんの写真はお休みします^^
今、子育て世代のみなさんは
いずれ家庭でのマネー学習について
考えないといけない時がくると思いますのでね
紹介したのりさんのブログをチェックしてみてください
詐欺のようなわかりやすい害悪から守るのは当然だけど
身近な金融機関との付き合い方も
一度の失敗が取り返しのつかないことになる
可能性もゼロじゃないので(^^;)
最低限のことを話す機会はあった方が良いと思います。
各家庭にとって必要なことは違っていると思いますので
必要なこと、出来ることを優先して取り組んでみてください。
私もまずはやってみることにします^^
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