お金の知恵をみにつける勉強会

zoomで毎月、資産運用、投資実践者を講師に迎えリーマンインテリジェンスというお金の勉強会を運営しています。『積み上がった活きたお金の知恵』は会社員にとって現状から一歩踏み出す大きな力になりますよ。

住宅ローンの借り換えが効く人もいる

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変動金利が注目されているけれど

日銀さんの強気な利上げ発言が続いていて

ドル円は久しぶりに1ドル149円と円高方向に

そして国債金利が上昇しているって話ですね

 

これからまだまだ利上げが来るってことで

住宅ローンの変動金利派に注目が集まっているけれど

 

あまり注目はされていないけれど

ほっとくとダメージが大きい人が

変動金利派以外にもいるってことが

なんとなくわかってきました。

 

先行して国債金利が上昇していることで

連動してすでに高くなっているのが

固定金利の住宅ローンなのですが・・・

 

全期間固定を組んでいる人は気にしなくて良いですよ。

 

気にしないといけない人は

5年固定、10年固定で住宅ローンを組んでいて

当初の大きな優遇金利の期間が終わって

次の更新時には小さな優遇金利になる人

 

このパターンの人が1番ダメージが大きいかもしれません(^^;)

同じ固定を繰り返すと金利が大きく上がってしまうので

 

ぼーっとしてると返済額が急に大きく跳ね上がる

可能性がありますので注意したいですね

 

金利の見直しか借り換えか

次の金利の見直し時に同じ固定金利のままだと

大きく金利が上がってしまう人は

 

金利のプランを変動金利に変更することで

金利の上昇幅を抑制できる場合がありますので

 

そういう人はほったらかしにしないで

固定金利が終わるタイミングで

変動金利に切り替わるように手続きをした方が良いです。

 

ただし、当初の金利優遇が大きいパターンで

住宅ローンを組んだ人は変動金利に変えても

そこそこ金利が高くなってしまう場合があります。

 

そういう人は借り換えを検討してみるのも1つの案です。

残りの期間と残債とで計算する必要がありますが

 

別の銀行の今の変動金利に借り換える

という手もありかなと^^

 

もちろん、金利上昇局面ですので

借り換えた後も金利は上がっていくことを想定して

返済プランを考えておく必要はありますが

 

借り換えによって大きい優遇金利を受けられるのであれば

メリットありますね。

 

借り換えに必要なもの

借り換えることを想定していなかった人は

気をつけて欲しいことがらとして

  • しっかり返済してきた実績
  • 健康な体

この2つが大事です。

 

借り換えの場合は住宅ローンを

返済してきた実績があるわけですが

これに傷がついていると危ないですね(^^;)

 

それと、団信に入り直さないといけないので

健康面でOKが出ること

 

これでひっかかるとお断りされることもあるので

ご注意ください。

 

あとがき

写真をきれいに撮るのが難しいのが

ハーブスのケーキでして(^^;)

ついでにミスドの美味しいやつもあって

もうアカンやつですね♪

 

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