お金の知恵をみにつける勉強会

大阪で毎月、資産運用、投資実践者を講師に迎えリーマンインテリジェンスというお金の勉強会を運営しています。『積み上がった活きたお金の知恵』は会社員にとって現状から一歩踏み出す大きな力になりますよ。

家は2回値切るタイミングがある

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家を買うなら2度値切れ

数年前に少しの期間ですが

住宅ローン相談をやっていたので

 

投資のこともまあまあ得意ですが

住宅ローン絡みの話もまあまあ得意です^^

 

まあまあなところがちょっと残念ですけどね

上には上がいっぱいいますから(^^;)

 

昨日の

減税トリプルコンボの弱点

で少しだけにおわせましたが

 

家を買う時に1番気にしないといけないのに

さらっとスルーしてしまいやすいのが

 

家の価格交渉です

 

実際に見学に行くと

この値段の家を本当に買えるのか?

ちょっと最初に想定していたより高いな?

と不安に思う瞬間がありますよね

 

そういう時に

「住宅ローンで返済すると

ざっと毎月〇〇万円くらいですよー」

 

「予算を少しオーバーしても

ローン返済で考えるとこの程度です」

 

「住宅ローンを組めれば大丈夫ですよー」

 

と営業さんがフォローしてくれるのでw

まあ大丈夫かなと思ってしまいやすい

 

ここで何が起こっているのかとういうと

  • 家の値段が高いぞ→高くても買えるぞ

に思考が切り替わっているんです

もう買えるって思っちゃってるw

 

ここに最初のちょっと待ってー

って思うポイントがあるんですね

 

家の価格交渉をしっかりする

男性には経験した人が多いと思うのですが

ディーラーさんで車の購入する時のことを

思い出してみてください

 

「この車はどれくらい値引きできるの?

T社の車と迷ってるんだけどねー」

 

みたいな交渉はしたことないですか?

 

交渉はしない派の人もいるでしょうけど

車の場合は交渉すればそれなりには感触ありますよね♪

 

家もそれと同じで新築であろうが

中古であろうが

 

自分の中に比較対象物件を作って

内容と価格の比較をしながら

こう切り出す

 

「値引きの余地はありますか?

A社で売り出してるあの物件と迷っているですよね」

 

これくらいは言っても良いと思います^^

 

すっごい人気の物件だとダメかもしれませんが

そうでもないなら可能性はありますよね

 

家は値段が大きいので

少しの値引きであっても効果は絶大

 

ダメもとですよ♪

やるだけやってみるのは

 

もう一つの値引きポイント

家の価格交渉が終わった後に

次の値切り交渉ポイントがやってきます

 

それが住宅ローンの金利交渉です

 

次の相手は不動産販売の業者じゃなくて

銀行ですね

 

今はネット銀行もあって交渉の余地のない

ところもありますが

大手や地方の銀行、信用金庫も含めれば

まだまだ交渉の余地があるところも多いです

 

価格交渉の基本は常に同じ

単に金利下げてよー

と言っても通じません

 

ちゃんと比較対象を決めて

「B銀行ではこういう金利を提案されているのですけど

これ以上はもう金利は下がらないのですか?」

的なことね

 

これもダメもとですよ

下がる時は下がるし

ダメな時はダメなんで

 

可能性を探って欲しいと思っているんです

 

家と金利は分ける

不動産屋とは物件価格を

銀行とは金利

 

別々に向き合うこと

ここを混ぜてしまって

 

高くてもローンなら買える

という思考になってしまうと

1番高い価格で購入することになります

 

同じ買い物をするなら

できるだけ好条件で購入したいですよね

 

少しの努力が

その後の住宅ローン返済を楽にしてくれます

 

気分を害するほど値切らない

業者さんも慣れていると思うので

多少の価格交渉が入ることくらいは想定していますが

 

何でもやり過ぎは良くないです(^^;)

 

やりすぎて

「あんたには売らない!!」

なんてことにならないように

交渉は楽しめる程度にかけひきしくださいね^^

 

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