FPが実践するお金の知恵を磨く勉強会

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入院時の高額差額ベッド代請求に要注意!!

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ツイッターでつぶやいたら

そんなの知らなかった!!

 

というご意見が多かったので

ブログ読者さんにも知っておいてもらおうと思います^^

 

実は先日、義母が入院した時にこんなことがありました。

 

看護士さん

現在大部屋に空きがありませんので今回は個室になります。

個室は1日16000円です。同意書にサインしてくださいね

 

「1日16000円なんて高額は払えないので

すぐに大部屋に変更してください。同意書にはサインできないです。」

 

看護士さん

今は個室しか空いてませんので・・・

入院窓口に行って、個室料金について相談していただけますか?

 

私「わかりました。」

 

窓口にて

 

私「個室料金1日 16000円なんて払えないので

大部屋にしてください。」

 

窓「あ~無理ということですね・・・

ちょっと待ってくださいね・・・

 

今回は緊急の入院だったのでこのまま個室を利用していただいて

大部屋が空き次第移動していただきます。

料金は大部屋料金で構いません。

 

私「助かります。よろしくお願いします。」

 

はい、このやり取りがありました。

義母はここ1年半 入退院を繰り返してまして

このやり取りはもう3~4回やってますw

 

だからわかっているんです。

 

個室料金を請求されても

同意書にサインせずに窓口に行けば

大部屋料金になることがね・・・(^_^;)

 

病院は平気でこんなことをしてきますが

これはきちんと決まっていることなんですよ。

大部屋を希望すれば病院都合で個室になっても

請求してはいけないと・・・

 

なのに同意書を書かせようとしてくる

あわよくば個室料金をゲットだぜ!!

という感じです。

 

知らないで同意書を書いている人も多いと思いますが

大部屋希望ならそう言って

同意書にサインしないことです。

 

病院の態度が気になる人もいるようですが

無理なものは無理と言うのは大事なことです。

 

あなたも入院した時に

同じことが起こるかもしれませんから

覚えておいた方が良いですよ^^

 

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